2017年8月9日水曜日

夢でもいっしょ

NEW モデルハウス完成を
きっと一番楽しみにしている
三上です
 
 
いつもお世話になっております
 
 
あっとゆうまに、
どんどん形が
みえてきました(^^)
 
ほぼ毎日いるので、
建築中の現場を見たい方は
いつでもご連絡ください
 
場所は自衛隊のすぐ前です
 
現場のシートが
花嫁のベールみたい
はずかしそうに
まだ隠れています。w
 
 
最近
モデルハウスの夢をよくみます。
妄想が夢にまで
出て来ちゃっています。w
 
 
私でも夢に出るんだから、
お客さんも家を建てるとき、
いっぱい家の夢を
みてるんでしょうか。
 
色々決めるものが多くて
今の時代は情報も多くて、
迷っちゃいますね(>∀<)♡
 
それがまた楽しい
 
 
 
 
新しいモデルハウスにつく
玄関ドア
 
YKK イノベスト D50
 
か・カワ(・∀・)イイ!
 
なんだか明るい未来が
待っていそうなドアです。
 
なんとこのドアがつくのは
うちのモデルハウスが
青森県内初♡
らしいです!
 
 
見た目だけじゃなくて、
 
 
 
鍵をカバンに入れたまま
触るとあけれるタッチキー
 
 
断熱材がめちゃくちゃ厚い
7㎝
 
 
大きな窓でも寒くない、
トリプルサッシ
 
 
見た目だけじゃない
高性能な
すごいやつなんです!!
 
 
完成間近まで取り付けられない
なんて、
待ちきれない♡♡♡
早くドアが付いた姿がみたい~(^^)♪
 
 
 


2017年8月7日月曜日

心の強さ

こんにちは(^^)
 
楽しいねぶたWEEKも
今日で終わり。
 
 
今年ねぶた大賞をとった
北村麻子(きたむらあさこ)さんのねぶた。
 
 
 
作者が女性とは知らずに
前夜祭で見た時、
大賞を取ると思った。
 
 

 
300年以上の歴史で、
男性しかいなかった
 
そんな男性社会の中に現れた
初の女性ねぶた師
 
色んな職業を転々として
でもねぶたへの情熱を捨てきれず、
お父さん(北村隆さん)に
何度も何度も下絵を描いて見せる。
 
でも、
周りもお父さんも、
やりたいといっても
相手にしてくれない
 
麻子さんが
息子だったら
喜んで教えてくれたのかもしれない。
 
女性だから・・・。
 
 
それでもあきらめずに
小さなねぶたを
作ることを許される。
 
そして4年後、
大型ねぶたをつくる
チャンスをもらう。
 
それが受賞。
新人が受賞するのは異例。
 
デビューしてすぐ結婚。
身体をこわしたこともあり、
子供はあきらめようかと思っていたら
妊娠発覚。
 
女の子を出産。
1児の母をしながら
ねぶた師も。
 
 
 
麻子さんの言葉
 
〝あまり、自分らしさを出そう、
人と違うものをつくろうと
思っていると、
どこか作品に
いやらしさが出てきます。
 
自然に自分が作りたいものをつくる。
それが結果的に個性を出す
一番の方法だと思っています。
 
ねぶた大賞を取るような
一流のねぶた師になりたい。
絶対なろうと思っています。〟
 
 
 
 
 
つらいことも
いっぱいあったと思います。
 
妊婦でねぶた制作。
つわり。
高所作業。

ご本人がその時の様子について
語っている映像を見て
泣きそうになりました。
 https://www.youtube.com/watch?v=-0oXYxINhmQ
ただの妊婦でも大変なのに。
 
 
 
子供がいるからとか、
女だからとか、
 
そんなの言い訳!
 
その分、人の倍、 2倍、3倍、
努力して、
それを見ている人が
応援して助けてくれて。
 
そしてその努力が今、
報われたんですね。

 
間違いなく今年のねぶたの中で
一番輝いていて、
 
今まで見たことない
美しいねぶたでした。
 
それはねぶたへの情熱と
言い訳しないで諦めず頑張った
麻子さんだから
つくれたねぶた。
 
男性の力づよさとはまた違った
 
細かさ、
繊細さ、
 
心の強さがにじみ出ていた。
 
女性だから
つくれたねぶた
だと思いました。
 
 
 
 
建築業界も
まだまだ、ほぼ男性。
 
 
 
女だもんな~
 
って言われるのを
恐れている場合じゃない。
 
 
麻子さんみたいに
心の強い女性になりたい。
感動を
ありがとうございました。